2026年6月26日

「疲れが取れない」「やる気が出ない」「イライラしやすくなった」「性欲が低下した」などの症状はありませんか?
年齢のせいだと思われがちですが、40〜60代の男性では男性更年期障害(LOH症候群)が原因となっていることがあります。
男性更年期障害とは?
男性ホルモン(テストステロン)は、筋力や骨の健康だけでなく、気力や集中力、意欲、性機能などにも大きく関わっています。
加齢やストレス、睡眠不足などの影響でテストステロンが低下すると、心身にさまざまな不調が現れることがあります。
このような症状はありませんか?
疲れやすい、だるい
やる気が出ない
気分が落ち込む、イライラする
集中力や記憶力が低下した
朝の目覚めが悪い
性欲の低下
勃起力の低下
筋力が落ちたと感じる
発汗やほてり
これらの症状が続いている場合は、一度ご相談ください。
保険診療で検査・治療ができます。
男性更年期障害が疑われる場合は、保険診療で男性ホルモン(テストステロン)などの血液検査を行うことができます。
症状や検査結果を総合的に判断し、男性更年期障害と診断された場合には、保険診療で1カ月に1回程度の男性ホルモン補充療法(テストステロン注射)を行うことが可能です。
治療により、疲労感や意欲の低下、気分の落ち込みなどの改善が期待できます。ただし、すべての方が治療の対象となるわけではなく、前立腺疾患などがある場合には治療を受けられないことがあります。
男性更年期障害は、適切な診断と治療によって改善が期待できる病気です。
「最近なんとなく調子が悪い」「仕事や日常生活に影響が出ている」と感じる方は、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。当院では症状を丁寧にお伺いし、お一人おひとりに合わせた治療をご提案いたします。